認知症の徘徊を防止する7つの対策

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見えないものが「見える」と騒ぐので不気味だ

 

【ないものが見える(幻覚)】

 

・あそこに誰かがいる
・知らない子どもが入ってきた
・泥棒が来た
・蛇があそこにいる
・壁に虫がいる
・誰かがいて、こっちを見ている
・音や声が聞こえる
・川や風景などがみえる
・空から馬が落ちてくる
・布団に落ち武者が座っている

 

認知症になると、じっさいにはいないものが「見える」、おかしな音や声が「聞こえる」と言いだすことがあります。何もないところを叩いたり、踏んだりします。

 

意識障害、不安がちな人、目の悪い人、脱水、発熱によっても現れることも。

 

 

 

【幻視と錯視について】

 

 

幻覚には2種類あります。

 

・幻視 現実には存在しないものが見える
・錯視 現実の物体を人や何か違う物体と見間違える

 

幻視は、レビー小体型認知症に多い症状。8割に幻視の症状があり、認知症発症のサインにもなります。レビー小体型の幻視はハッキリと見えます。

 

幻視は、本人にとっては、まぎれもない現実です。恐怖や不安がある場合は、本人の気持ちに寄り添いましょう。

 

人が見える、小動物が見える、光景が見える3パターンがあります。天気の悪いとき、夕方や夜間、天気の悪いとき、体調の悪いときにおきやすくなっています。

 

本人にとっては見えていますし、現実ですから「何もないじゃないか」と否定をしてはいけません。否定することで「わかってもらえない」「否定されてしまった」と思ってしまいます。

 

家具や壁のシミなどを人や虫と見間違える錯視の場合、その原因になっているものを移動したり、取り除きましょう。

 

 

 

【幻覚で気をつけたい対応】

 

 

・気のせいよ!と否定する
・何もないでしょ、ほら、ちゃんと見て(叱る)
・寝ぼけているの(放置する)

 

否定することで症状が悪化したり、他の認知症状を引き起こすことがあります。

 

 

 

【本人の気持ち】

 

 

・どうして見えないの?(不安)
・いくら言っても否定されてしまう(失望)
・知らない人が部屋にいるのが見える(恐れ)
・この不安をわかってもらえない(もどかしい)

 

 

 

【幻覚で望ましい対応】

 

 

・危険や恐怖のない幻覚であれば、否定せずにそっと見守る
・怖い幻覚。たとえば、虫が見えているなら追い払う演技をする
・薬の副作用が原因の場合もあるので、主治医に相談する
・部屋を明るくして、影ができないようにする
・部屋をすっきりさせる
・間違えやすい壁紙やカーテンを変える
・壁に衣類をかけない
・手をにぎる、肩を抱くなどスキンシップする
・わたしがいるから大丈夫よ、と安心させる
・視力や聴力に支障があれば、治療や調整をする

 

>>>家族と他人の区別がつかない(人物誤認)

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