認知症の徘徊を防止する7つの対策

徘徊防止にセンサーや感知器を設置する

 

【徘徊防止に人感センサーや感知器を活用する】

 

 

認知症の人向けの感知器(センサー)を設置するのも有効です。

 

なぜなら、GPSシューズやココセコム、まもるっくは家の外にでかけてしまってからの対策品だから。

 

けれど感知器ならば、外に出るまえに気づくため外出を止めたり、一緒に散歩につきそうこともできるようになります。

 

歩行に不安のあるシニアの場合、ベッドから起き上がった時点で転倒するリスクが高まります。ベッドから立ち上がり、歩きだすまえなら転倒によるケガも防げます。

 

上手にセンサーを活用して、家庭内事故を防止しましょう。

 

 

 

【感知器の種類】

 

 

感知器といっても、様々な種類が存在します。

 

マットレスによる重量センサーや赤外線センサーで、チャイム音などで家族に知らせる仕組み、ベッドから離れるとセンサーが反応するタイプもあります。

 

・ベッドから起き上がると、教えてくれるタイプ(離床センサー)
・ベッドの足元マットを踏むと教えてくれるタイプ(重量センサー)
・部屋から出る、玄関を通るなどすると教えてくれるタイプ
・玄関から出ようとすると「おじいちゃん、待って」と録音した声を流せるタイプ
・玄関ドアが開くとブザーやチャイムが鳴って教えてくれるタイプ

 

などがあります。

 

玄関でなく、ベランダから出ていく人もいます。状態にあわせて製品を選びましょう。

 

 

 

【認知症の徘徊防止鍵 ひとりで出かけないで】

 

 

できるかぎり、外に出たいという本人を閉じ込めないようにしましょう。

 

けれど、介護疲れでうとうとしてしまったときや、夜中にまで気を配ることは難しいです。

 

そこで、ドア内側に工事不要で取り付けのできる「ひとりで出かけないで ガードロック」。工事不要なので、賃貸住宅にも取り付けできますよ。

 

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【ドアが開くとチャイムが鳴ってお知らせ人感センサー】

 

 

ELPAのワイヤレスチャイムシリーズ は、4台まで感知器を増やせる徘徊感知器です。

 

ドアの上にセンサーを付けることで、人が通ると音と光でお知らせします。別売りで、ドアの開け閉めで反応するドア用感知器もあります。

 

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【ベッドサイドに離床センサー付きマット】

 

 

ベッド横に離床センサー付きマットを敷きましょう。

 

本人が起床してマットを踏むことで、離れたところにいる家族に通知されます。

 

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>>>昼と夜の生活にメリハリをつける(対策その5)