認知症の徘徊を防止する7つの対策

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新オレンジプランと認知症サポーターについて

 

【新オレンジプランとは】

 

日本は超高齢化が加速度的に進行しています。高齢者の4人に1人が認知症、または予備軍といわれています。今後も認知症の人は減ることなく、さらに増える見込みです。

 

2025年には、約700万人の認知症患者を抱える日本。政府は、国をあげた取り組みが必要と考え「新オレンジプラン」を2015年1月に発表しました。

 

新オレンジプランの基本は「認知症の人の意思が尊重され、できるかぎり住みなれた地域のよい環境のもとで、自分らしく暮らし続けることができる社会の実現を目指す」です。

 

これまでは認知症になると、施設や病院にといった流れがありました。これからは、本人の意思が尊重され、できるかぎり住みなれた地域で自分らしく暮らし続けられる社会を目指すのです。

 

 

 

【新オレンジプラン、7つの柱】

 

 

新オレンジプランは、7つの柱からできています。

 

・認知症への理解を深めるための普及と啓発の推進(認知症サポーターの養成と活動支援)
・認知症の容態に応じた適時、適切な医療と介護等の提供
・若年性認知症施策の強化
・認知症の人の介護者への支援(認知症カフェの設置を進める)
・認知症の人を含む高齢者にやさしい地域づくりの推進
・認知症の予防法、診断法、治療法、リハビリ、介護モデル等の研究開発およびその成果の普及の推進
・認知症の人やその家族の視点の重視

 

 

 

【新オレンジプランの具体的な目標】

 

 

認知症の早期から家庭訪問を行い、本人や家族の支援などを行う認知症初期集中支援チームや、認知症地域支援推進員を平成30年度までに全市区町村に設置、また認知症カフェの全市区町村での設置を目標に掲げています

 

 

 

【認知症サポーター】

 

 

新オレンジプランの柱の1つに認知症サポーターの養成があります。

 

認知症サポーターは、養成講座を通じて正しい知識を学び、個々人ができる範囲で本人やその家族を支援する応援者です。

 

サポーターになるには、およそ90分の養成講座を修了する必要があります。養成講座を修了すると、資格が取得できます。サポーターの目印として、オレンジリング(オレンジ色のブレスレット)が渡されます。これまで約770万人が講座を受けています。

 

政府は、2017年度末までに累計600万人に増やす目標だったサポーターを800万人まで増やすことを新たな目標に掲げました。それだけ社会的な期待感が高まっています。

 

サポーター養成講座は自治会や子ども会などの住民組織や職場、学校に講師であるキャラバンメイトが出張して講座を開きます。費用は無料です。

 

>>>認知症サポーターに期待されること

 

・認知症を正しく理解し、偏見をもたないこと
・認知症の人や家族に対して、温かい目で見守ること
・近くの認知症の人や家族に対して、自分なりにできる簡単なことから実践する
・地域でできることを探し、相互扶助や協力と連携を進め、ネットワークをつくる
・まちづくりを担う地域のリーダーとして活躍する

 

 

 

【地域包括ケアシステム】

 

 

団塊の世代が75歳以上となる2025年をめどに、重度な要介護状態になっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・生活支援など、地域から包括的な支援やサービスを提供する体制が、地域包括ケアシステムです。

 

地域包括ケアシステムの特徴は6つあります。

 

・地域包括支援センターやケアマネジャーが中心になり、必要なサービスがおおむね30分以内に受けられる
・本人の必要にあった住環境
・老人クラブ、自治会、ボランティア団体、NPO法人などの利用によって元気に暮らすための支援を受ける
・在宅で自立生活が継続できるサービスを受ける
・在宅での生活が困難になったとき、常時介護が必要になったとき、施設サービスなどを受けられる
・かかりつけ医と病院やリハビリと連携する

 

>>>認知症カフェについて

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