認知症の徘徊を防止する7つの対策

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認知症の最新情報(ニュース)2016年

 

【ミュージックセラピーのCDを購入。その感想】

 

 

MCI予防のために「脳活性のためのミュージックセラピー」を購入しました。

 

CDには川のせせらぎ音や鳥のさえずり、懐かしい昔を思い出す素敵な音楽ばかり。脳の記憶機能や認知機能に作用する音楽がふんだんに盛り込まれていました。

 

音楽には、怒りや不安感を抑えて心身を穏やかにする心理的な働き、血圧を下げる生理的な働き、絆や連帯感を強くする社会的な働きがあります。これら音楽の働きを医学的に有効活用したのがミュージックセラピー(音楽療法)です。

 

ミュージックセラピーは、楽器を演奏したり歌を歌うといった能動的音楽療法と、セラピー効果のある音楽に聴き入る受動的音楽療法があります。受動的音楽療法は副交感神経を刺激します。

 

このCDを聴くときは、照明を暗くして、目を閉じて集中すると効果的。なお自動車の運転中は眠くなるかもしれないので注意が必要です。

 

>>>認知症を予防するCDはこちら

 

 

 

 

ここからは認知症に関連する最新情報(ニュース)をお伝えします。

 

 

 

 

【認知症に特化した保険が登場】

 

高齢者の介護費用は、認知症があるかないかで大きく変わります。たとえば、公的介護保険で要介護1の場合、一ヶ月の介護費用の平均は2.1万円ですが、重度の認知症になると5.7万円と倍以上の差がつきます。

 

そのため、2016年になってから認知症の保障に特化した保険が相次いで発売されました。

 

サ高住やグループホームに入居する時、施設によっては数百万円の一時金が必要になることがあります。専門保険は、保険料が一般の保険より割高ながら、認知症と診断されたら一時金がでるメリットは大きいでしょう。

 

ただし、高額な損害賠償を保障するには、損害保険会社の個人賠償責任保険のほうがむいています。個人賠償責任は、あやまって物を壊したり、他人にケガをさせた時に賠償金を支払うものです。最近は、補償対象を保険会社側でも拡大しています。

 

>>太陽生命 ひまわり認知症治療保険の特徴

 

・器質性(症状や疾患が臓器・組織の形態的異常にもとづいて生じている状態)も保障
・7大生活習慣病や女性特有の病気などによる入院・手術・放射線治療も保障
・病気やケガによる骨折の治療も保障

 

「シニアのお客様に最もやさしい生命保険会社になる」

 

顧客の約3割が70歳以上の太陽生命保険。年に一度のシニア訪問サービスを続けたり、加入年齢を75歳から85歳に引き上げました。

 

アルツハイマー型、脳血管性などで時間、場所、人のいずれかの認識ができなくなり、その状態で180日間が続くと、一時金の300万円が支払われます。

 

認知症以外にも、シニア層がかかりやすい疾患の7大生活習慣病、白内障、女性疾患、放射線治療、骨折治療も盛り込まれています。

 

専門保険なので、健康な人の保険料は割高になりますし、保険に加入してから一年以内に発症した場合、保障額が半額に減らされるリスクもあります。

 

・家族登録制度

 

契約者に代わって保障の内容や請求の手続きについて問い合わせができる制度。事前に親族など2名まで登録が可能。

 

・指定代理請求制度

 

被保険者(本人)が保険金を請求できないときに代わって請求できる人を1名、登録できます。

 

・専門知識を有する内務員がお手伝い

 

専門知識を有する内務員がお客様を直接訪問して、保険金や給付金の支払い手続きをお手伝いします。要望があれば、病院や介護施設にもかけつけてくれます。診断書の代行取得や書類代筆のサービスも実施中。

 

>>朝日生命 あんしん介護 認知症保険

 

介護保険で要介護1以上と認定され、かつ認知症の基準を満たすと一時金300万円、または年金として60万円が支払われます。保険料の払い込みも免除されます。

 

発症しなかった場合、その部分の給付金は受け取れませんし、保険料も掛け捨てになるリスクがあります。

 

>>JA共済

 

介護共済は介護だけでなく認知症でも受け取れる仕様になっています。

 

具体的な状態としては「時間・場所・人物の見当識障害」があり、医師の診断により支払われます。

 

>>介護は遠いようで近い未来、「介護の相談」で専門家にきちんと相談しよう!

 

 

 

【公文のプログラム「学習療法」で認知症の重症化を防ぎ、介護費を削減へ】

 

大阪市の公文教育研究会のプログラム「学習療法」。

 

慶応大学と共同した調査によれば、介護度が「1」近く抑えられることが実証されています。

 

学習療法は、東北大学の川島隆太教授らと開発。1桁の計算、童謡を歌う、昭和の暮らしについて読み書きをするなどして脳を活性化させます。2人に1人の支援者がつき、全国1600の施設で1万2000人が学んでいます。

 

(2016/10/16 日経MJより)

 

 

 

【グループホーム大手のMCS、介護施設でのIT化をさらに進める】

 

グループホーム大手のメディカル・ケア・サービス(MCS さいたま市)は、介護施設でのIT化をさらに進めて行く方針です。

 

12月にも、グループホームで入居者が眠っているかどうかを確認できるかどうか確認できるセンサーを設置します。施設や職員にとって、入居者の深夜の徘徊はリスクであり重荷になるためです。

 

 

 

【北九州市の第一交通タクシー、徘徊者の発見にIoTを活用】

 

 

北九州市の第一交通のタクシーは、あらゆるモノがインターネットにつながる「IoT(あいおーてぃー)」技術を活用した機器をタクシーに搭載し、徘徊者の発見を支援する実験を始めました。

 

具体的な仕組みは、徘徊者に約3センチの無線タグを持たせます。タクシーが無線タグをもった徘徊者の近くを通ると、見守る人のスマートフォンに通知します。

 

実証実験の結果をふまえ、徘徊者発見支援の事業化も検討。

 

(2016/11/07 日経MJより)

 

 

 

【ALSOK、徘徊高齢者の外出を感知する感知器を開発。来春ごろに一般販売の予定】

 

綜合警備保障のALSOKは、徘徊する認知症高齢者が自宅や施設から外出したことを家族に知らせる感知器を開発しました。

 

さいたま市や東京の多摩市などの全国10市町村にて、12月から実証実験を開始。2017年春ごろには一般販売も始める予定。

 

すでに運用試験を進めている小型発信器「みまもりタグ」と感知器を組み合わせて使います。

 

感知器を玄関に置くことで、高齢者が外出してタグの電波が受信できなくなると警報音を鳴らしたり、家族や施設管理者に電子メールで知らせます。

 

みまもりタグと感知器の利用料は、月700円程度になる予定です。

 

(2016/11/22 日本経済新聞より)

 

 

 

【エーザイ、血液で診断できる診断薬をシスメックスと共同開発へ】

 

 

エーザイは、診断薬大手のシスメックスと共同で血液を使った認知症の診断薬の開発に乗り出しました。薬の普及によって手軽な検査法が確立される可能性がでてきました。

 

血液から、アルツハイマー病の原因物質といわれるアミロイドβ(ベータ)の増減を探り、症状の進行度まで細かく判別できる可能性があります。

 

(2016/11/25 日経MJより)

 

 

 

【仮想現実(VR)の端末で認知症を疑似体験】

 

 

仮想現実(バーチャルリアリティ)の端末を使って、認知症の人に近い日常を疑似体験できる試みが注目されています。

 

映像はサ高住を運営する東京のシルバーウッドが制作。

 

ストーリーは3本。1本目の内容は「電車で現在地がわからなくなる」もの。2本目は「脳機能の低下で地面までの距離感覚が狂い、足が踏み出せない」もの。3本目は「時間も場所も分からなくなる」もの。

 

(2016/11/29 静岡新聞より)

 

 

 

【埼玉県が認知症サポーター支援に新サイト「オレンジ広場」を開設】

 

 

埼玉県は、認知症患者や家族を手助けする「認知症サポーター」向けに県内のボランティア情報をまとめた新サイト「オレンジ広場」を開設しました。

 

オレンジ広場は、介護情報サービスのエス・エム・エスが運営。地域の清掃活動やカフェのスタッフ情報などをエリアごとに検索できます。

 

サイトで情報を集約することで、サポーターが活動しやすい環境も整います。

 

(2016/12/2 日経MJより)

 

 

 

【2014年度、認知症の鉄道事故は29件。公的救済制度の創設は見送り】

 

 

認知症対策を議論する関係省庁連絡会議が開かれ、国土交通省は認知症の人が関連した鉄道事故などは29件と明らかにしました。

 

今回の検証により、損害が高額の鉄道事故は多発していないことが確認されたため、公的な救済制度の創設は見送られました。これまでどおり民間の保険を活用することになります。

 

また警察庁によれば、認知症の人が車を運転して起こした交通事故が2015年までの過去3年間で少なくとも216件あったと公表しました。

 

(2016/12/14 日本経済新聞より)

 

 

 

【ソフト開発のプラネット、早期に身元確認できるICチップ入りの中敷きを開発】

 

群馬県高崎市のソフト開発のプラネットは高齢者が徘徊したさい、発見者が早期に身元を調べられる靴の中敷きを開発しました。

 

中敷きには着用者の住所・緊急連絡先などの情報を入れたICチップが埋め込まれており、スマートフォンの近距離無線通信で情報を読み取れます。

 

発見者にチップの存在を知らせるために靴のかかとに「中敷きにチップが入っています」と書いたステッカーも貼る。

 

GPS製品とちがい充電は不要。

 

(2016/12/16 日経MJより)

 

 

 

【セコムがリストバンド型端末を開発。高齢者の見守りを外出先でも】

 

警備大手のセコムは、2017年夏からリストバンド型端末「セコム・マイドクターウォッチ」を使い、高齢者の見守りと健康管理を支援するサービスを開始します。

 

リストバンドには歩数や消費カロリーを計測する健康管理、異常を検知し緊急通報する機能も搭載。外出先や自宅で転倒・意識を失うとセコムに自動通知され、警備員が現場に駆けつけます。

 

利用者の携帯電話のGPS機能と組み合わせれば、認知症による徘徊の早期発見にも役立ちそうです。

 

(2016/12/22 日本経済新聞より)

 

 

 

>>認知症の最新情報(ニュース)2017年はこちら

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