DHA・EPA(不飽和脂肪酸)

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DHA、EPA(不飽和脂肪酸)

 

魚の脂には、DHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)という不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。

 

DHAは認知症の発症リスクを抑制し、EPAは心疾患リスクを低減する効果があるとされています。

 

DHAとEPAは、藻類などを食べて育つ魚に含まれる成分で、日本でのDHAの成人摂取目標量は1日1グラム(イワシやサバなど赤身魚の肉を50グラム以上)となっています。

 

残念ながら日本人の魚離れのため、現在の摂取量は約半分です。

 

 

 

【魚と野菜を中心にした食事が認知症を改善】

 

 

認知症の予防と改善には日々の食生活が大きくかかわっています。

 

厚生労働省の追跡調査によれば、1日に魚介類を151グラム、緑黄色野菜を137グラム食べていたグループは認知機能が改善していました。

 

世界中で行われた疫学調査によっても、魚をたくさん食べる人たちに認知症が少ないことがわかっています。

 

自治医科大学ではアルツハイマー病の患者には「週に最低6回、魚をメインにした食事をとろう」と指導しています。症状が軽ければ2〜3か月で認知機能が改善されたり、認知症の進行を防げる場合もあることがわかっています。

 

なおカルシウムのようにDHAは体内に貯金できません。理想としては毎日食べましょう。毎日は無理ならばサプリメントで補う方法もあります。

 

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【シナプスを伸ばすために必要なDHA】

 

 

脳は情報を伝達するためにシナプスという突起を伸ばします。DHAはシナプスを伸ばすのに必要な成分です。

 

脳にとってもDHAは大切な栄養素。脳を作る主要成分で、脳を活性化させる働きをもち、記憶力や学習する能力を高めます。脳の血管をしなやかにして、血液や栄養を迅速に運ぶのを助けます。脳細胞の発育や機能維持にも欠かせません。

 

DHAとEPAは人間の体内では作られない不飽和脂肪酸で、体内の血液のめぐりをスムーズにするといわれています。できてしまった血栓を溶かす作用もあるといわれます。

 

DHAはアルツハイマー型の認知症の予防に働く可能性も報告されています。

 

 

 

【コレステロール、中性脂肪を低下させる働き】

 

 

DHAとEPAには、血液中の悪玉コレステロールと中性脂肪を低下させ、善玉コレステロールを増やす働きがあります。

 

 

 

【脳のエネルギーと血液・脳関門】

 

 

脳の重さは全体重の約2%程度。それでいて脳が必要とするエネルギーの消費量は約20%を占めています。

 

そして、脳がエネルギー源にするのはブドウ糖(炭水化物)のみ。

 

米やパン、麺類に含まれる炭水化物。脳を働かせるためには炭水化物を食べることが必要です。炭水化物ダイエットが流行していますが、まったく炭水化物を摂らないのも脳の活動妨害になりかねません。

 

脳がエネルギーにするブドウ糖は、食べ物として体にはいった炭水化物が分解・吸収され、肝臓から血液の成分として脳まで送られます。

 

脳の入り口には関所でもある血液・脳関門があり、ブドウ糖以外が脳に入らないようにしています。

 

 

 

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