みまもりタグ(ALSOK)詳細

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みまもりタグ(ALSOK)詳細

 

【みまもりタグとは】

 

認知症の高齢者や小さな子供などに身に着けてもらう小型の発信器です。

 

ALSOK(アルソック)綜合警備保障が、2017年6月15日から「みまもりタグ」の販売を開始しました。

 

ブルートゥース無線技術を使い、ボタン電池で50メートルから100メートル四方に電波を飛ばします。その電波を専用アプリをインストールしたスマートフォンや徘徊感知器が拾い、見守る対象者の位置情報をサーバーに送信します。

 

香川県さぬき市、福岡県北九州市の自治体にて実証実験を行っています。採用実績事業としては、厚生労働省の平成27年度補正予算 介護ロボット等導入支援特別事業。国土交通省平成28年度 スマートウェルネス住宅等推進モデル事業として、埼玉県笠間市・さいたま市・小鹿野町、東京都多摩市・稲城市、神奈川県海老名市、滋賀県湖南市、奈良県天理市、奈良県生駒市、福岡県北九州市があります。

 

 

 

【みまもりタグのサービス】

 

 

みまもりタグのサービスを構成するものとして

 

・みまもりタグ
・みまもりタグアプリ
・徘徊感知器
・みまもりタグ専用靴
・みまもりパック

 

があります。

 

>>みまもりタグ

 

端末のサイズは縦3センチ、横5.6センチ、厚さ1.1センチ。重さも14グラムと小型で軽量。電池も約一年もちます。

 

>>みまもりタグアプリ

 

スマートフォンに専用アプリケーションをインストール(無料)することで、保護者は見守る対象者の位置情報などを知ることが可能になります。

 

ボランティアとしてアプリをインストールすれば、見守り対象者とすれ違うことで位置情報がサーバーに送信され、早期発見につながります。

 

衛星を使ったGPS端末とちがい、いかにアプリをスマートフォンにインストールしたボランティアを増やせるか・・・が、みまもりタグ・サービスの成功の鍵でもあります。

 

北九州市の第一交通産業グループでは、タクシードライバー、グループ会社社員、協力会社社員と家族のネットワークを活用してボランティアの輪を広げています。

 

>>徘徊感知器

 

見守り対象者の自宅の玄関、マンションのエントランス、介護施設の出入り口に徘徊感知器を設置することで、みまもりタグが感知器から離れると保護者にメールで連絡します。

 

電波が届かなくなったら感知・連絡するのが特徴です。またタグを持っていなくても感知器の前を通ることでセンサーが反応し、外出したことを知らせます。

 

ほかにも公共施設など地域の拠点に設置すれば、みまもりタグが近づいたときの位置情報の提供をすることができます。

 

徘徊感知器のサイズは、横20.7センチ、高さ9センチ、奥行き4センチ。みまもりタグの電池低下も教えてくれます。

 

奈良交通は生駒市の路線バスに感知器を設置しています。バスの運行中に見守り対象者とすれちがったり、バスを利用すれば位置情報がわかります。

 

>>みまもりタグ専用靴

 

みまもりタグを入れることができる専用の靴。介護靴を作っているメーカーと共同開発し、転びにくい工夫がされています。

 

>>みまもりパック

 

ふだんの見守りと、いざという時のかけつけサービスを利用できます。悩みにあわせて2つのプランから選べます。

 

・みまもりパック(契約期間2年)かけつけサービスあり
・セルフ型みまもり(契約期間2年)かけつけサービスなし

 

ただし、かけつけサービスなしプランでも追加でかけつけサービスが利用できます。

 

 

 

【みまもりタグの料金】

 

 

みまもりタグは2200円。月額利用料金は250円。徘徊感知器の月額利用料金はレンタルで1400円。

 

専用靴はサイズによって料金が異なります。8500円と12000円の2種類あり。

 

みまもりパック(レンタルプラン)は月額2000円。かけつけ1回につき3000円。機器はタグ1個と感知器1台。

 

かけつけサービス不要のセルフ型みまもり(お買い上げ)は、月額500円、機器費23000円。機器は感知器1台。

 

セルフ型にかけつけサービスを追加で利用したいときは月額1500円、かけつけ1回3000円になります。

 

 

 

【みまもりタグのメリットとデメリット】

 

 

メリットは

 

・本体が小型で軽い。持ち運びしやすい。隠しやすい
・電池が長寿命
・費用が安い

 

デメリットは

 

・GPS端末と比べて電波が弱い
・ボランティアの数にサービスの質が左右されやすい
・人口の少ない地方ではボランティアの人数が少なくて、徘徊しても発見できない可能性がある

 

などがあります。

 

それでも、全国に点在するアルソックの事務所には徘徊感知器が置かれるでしょうし、社員やグループ関連会社の人間もボランティアとして協力します。

 

路線バス、タクシー、地方公共団体の職員や認知症患者をもつ家族、ボランティアグループなど、協力者は今後ますます増える見込みです。

 

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>>治る、治らない認知症を知っておこう

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