認知症の最新情報(2017年)下半期

【無料パンフレットお届け】ALSOKが見守る、見つける、かけつける!

回数制限なし。GPSで今どこにいるか見つける。
これ一台で離れた大切な人を見守ります。

>>現在位置の検索が何度でも無料!ALSOKのまもるっく

認知症の最新情報(2017年)下半期

 

ここでは2017年・下半期の認知症に関する最新情報(ニュース)をお知らせします。

 

 

 

【富士フイルム開発中の認知症薬の治験が最終段階に】

 

 

富士フイルムは治験(臨床試験)を実施中のアルツハイマー病の治療薬について、重症になる前の患者に対して症状の進行を抑える効果を確認しました。2018年度にも最終段階の治験に入ります。

 

米国で実施したT-817MAのフェーズ2の治験の結果を公表。18年度にもフェーズ3の治験に入ります。

 

認知症と診断されて約2年半以内の患者に薬を約1年間投与したところ、認知機能の低下の進行を和らげる効果が確認され、記憶をつかさどる海馬の委縮を抑える傾向もみられました。比較的、進行が早い患者に対して効果があるとみています。

 

(2017/07/20 日本経済新聞より)

 

 

 

【認知症の研究で民間14社と連携。大阪市立大】

 

大阪市立大学は、認知症の早期発見などの研究で民間企業の14社と連携すると発表しました。

 

人工知能など患者のデータを解析するための技術の活用や研究に携わる人材の交流で協力します。

 

両者は今後、大阪市とも協力して認知症の予防に向けた研究を進めます。

 

(2017/07/14 日経MJより)

 

 

 

【インフォデリバ、認知症予防のスマホを発売】

 

 

インフォデリバは認知症予防のアプリケーションを組み込んだスマートフォンを全国で販売します。

 

まず全国でも高齢化が進む北海道で実績を積むため、北海道地盤のコンビニエンスストア「セイコーマート」で7月から販売を開始しました。

 

スマートフォン「いきいきスマホ」は通信をNTTドコモ、端末は富士通製。利用料は端末代などを含めて月額3980円。

 

歩くスピードが急激に落ちると軽度認知障害(MCI)のリスクが高まると判断し、スマートフォンで警告して治療を促します。食事メニューや最適な運動も提案します。

 

(2017/07/10 日本経済新聞より)

 

 

 

【厚生労働省、認知症サポーターを2020年度末までに1200万人に】

 

厚生労働省などは、認知症対策の総合戦略(新オレンジプラン)で掲げた取り組みについて2020年度末までの新たな数値目標を決めました。

 

・地域で患者を支える認知症サポーターを1200万人に増やす
・認知症に詳しい医師を1万人に増やす
・患者や家族が交流する認知症カフェを全市町村に広げる

 

一方、自治体が指定する治療の中核拠点である「認知症疾患医療センター」の配置は、目標の500か所に対して375か所と遅れています。

 

(2017/07/06 日本経済新聞より)

 

 

 

【スマホで脳活習慣、ブレインHQ】

 

ネスレ日本株式会社の新聞広告に、脳トレアプリ「ブレインHQ」が紹介されていました。ブレインHQは、スマートフォンでいつでも簡単に脳のトレーニングできるアプリケーションです。

 

ブレインHQの開発には、世界中で100人以上の脳科学研究者が協力し、科学的理論に基づいて作られた脳のトレーニングプログラムです。

 

ブレインHQの実施により交通事故リスクが約50%減少した研究結果がでています。1ヵ月実施後、記憶力が約10歳若返った(トレーニングだけの結果ではありません)という分析データも示されています。

 

インターネットに接続できるスマホやタブレットがあれば、いつでもどこでも実施できます。

 

(2017/07/02 日本経済新聞より)

 

 

 

>>認知症のサプリメント「米ぬか脳活性食」の効果と入手方法

【無料パンフレット請求】依頼をすればガードマンが駆け付ける!

通話機能付きで話せるから安心!
一ヶ月たった1.100円で安心が手に入ります。

>>現在位置の検索が何度でも無料!ALSOKのまもるっく