サラダ油が認知症の原因のひとつ

サラダ油が認知症の原因のひとつ

 

認知症の原因のひとつは、サラダ油の摂取にあります。

 

(SB新書 サラダ油をやめれば認知症にならない より引用)

 

そこには「サラダ油に含まれるリノール酸を加熱すると、ヒドロキシノネナールという神経毒を発生させ、それが蓄積し細胞膜を連鎖的に錆びさせ脳細胞を死に至らしめ、やがて認知症を発症し、ついには脳を殺す」と記されていました。認知症の原因がサラダ油だというのです。

 

(三五館 隠れ油という大問題 より引用)

 

これまでの研究から、アルツハイマー病にかかりやすいのは次のような人だということがわかっています。

 

・60歳以上の高齢者
・サラダ油を常用してきた人
・糖尿病、脳梗塞、心筋梗塞、高血圧、高脂血症などの生活習慣病がある人
・しつこいうつ病に悩まされてきた人

 

(ワニブックス サラダ油をやめれば脳がボケずに血管も詰まらない!より引用)

 

長生きしたけりゃ油をえらびなさい!病気を起こし、脳を破壊する危険な油。認知症、うつ病、メヌエール氏病、花粉症、アトピー性皮膚炎、糖尿病、心疾患、ガン等の原因となる「サラダ油」の正体!

 

(ダイナミックセラーズ出版 そのサラダ油が脳と体を壊してる より引用)

 

 

 

【人間の体は油でできている】

 

 

人間の体は細胞でできています。そして細胞を守る細胞膜の主成分は油。つまり、細胞にとって食事から摂取する油は大事な栄養分です。さらに人体で作ることができない細胞にとって必要な油があります。それがオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸です。

 

人体の中心となる司令塔でもある脳。脳の重さは成人で約1300グラムあります。そして脳の約60%は油でできているのです。

 

わたしたちの体は食べた物でできています。いつまでも健康であるために良質な油を摂ることの大切さをわかっていただけるでしょうか。

 

 

 

【知らないうちに摂りすぎているオメガ6脂肪酸】

 

 

マヨネーズの約70%は油でできています。

 

お菓子、カップヌードル、ツナ缶、プリン、チョコレート、アイス、コンビニ弁当などには多くの油が使われています。わたしたちは知らないうちに一日平均大さじ3杯の油を摂っています。

 

この油の多くがオメガ6脂肪酸を含む植物油です。厚生労働省によれば、オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸のバランスは4対1とされています。

 

しかし、オメガ3脂肪酸は魚などに多く含まれているため、魚を食べなくなった日本人はオメガ3脂肪酸をほとんど摂らず、オメガ6脂肪酸を知らないうちにたくさん食べている可能性があります。4対1どころか、20対1、30対1だってありうるのです。

 

どんなものでも摂りすぎは毒になります。何事もバランスは大切。わたしたちはオメガ6の油を摂りすぎていることを知ってください。

 

 

 

【アメリカでは使用が禁止されたトランス脂肪酸】

 

 

トランス脂肪酸とは、トランス型という二重結合の形をもつ不飽和脂肪酸の一種。

 

サラダ油に水素を添加して変化(トランス)させ、半固形や固形化したものです。簡単にいえば、液体を個体にしたものですが、自然界に存在しない油です。不自然な油なので体内で消化・吸収されにくく、内臓脂肪として蓄積されます。

 

トランス脂肪酸は、いろいろな研究から心筋梗塞や狭心症などの冠動脈疾患を増加させる可能性が高いといわれています。トランス脂肪酸を多く摂取すると、悪玉コレステロールが増加し、善玉コレステロールが減少し、動脈硬化症の危険因子となることも知られています。そのほか糖尿病の原因や脳卒中の原因となります。

 

アメリカ食品医薬品局(FDA)は、トランス脂肪酸を多く含む部分水素添加油脂の使用を原則禁止とする措置を決定しました。部分水素添加油脂は、液体の植物油に水素を添加して作った半固体または個体の油脂でマーガリンやショートニング、クッキー、ケーキ、スナック菓子などの材料に使われています。

 

アメリカでは冠動脈疾患が死因の1位になっており、その原因のひとつにトランス脂肪酸の摂取量の多さがあげられています。さらにトランス脂肪酸の使用規制や表示の義務化などの対策がされています。

 

しかし日本ではトランス脂肪酸の使用規制はなく、食品表示法でもトランス脂肪酸の表示が義務づけられていません。

 

 

 

【サラダ油はこう作られる】

 

 

サラダ油とは、精製された植物油のこと。

 

日本農林規格(JAS)によって定められた9種の原材料と製法で作られています。生でも食用にできて、気温0度で5時間以上放置しても油が濁らないことが条件になっています。

 

サラダ油の原材料は、菜種や大豆、コーン油、ひまわり油、綿実、ごま、紅花、とうもろこし、米、落花生などです。これらの原材料は海外から船で輸入されます。

 

サラダ油の作り方は、効率的に油を取り出すため原材料に灯油の成分の「ヘキサン」という溶剤を加えて油を溶かし出します。ヘキサンは毒物なので、200度以上で加熱し揮発させなければいけません。

 

さらに脱色や油のにおいを取るために、製品になるまで何度も加熱処理が施されます。

 

 

 

【サラダ油を加熱すると生まれる神経毒ヒドロキシノネナール】

 

 

サラダ油(植物油)に多く含まれるリノール酸を加熱すると、神経細胞を破壊する有害物質「ヒドロキシノネナール」が生まれます。

 

毒性の高い物質のヒドロキシノネナールによって、心疾患や脳卒中、パーキンソン病、アルツハイマー病、ガン、肝臓疾患がひきおこされる可能性があるとされています。

 

サラダ油は製造過程で何度も加熱され、さらに消費者が購入してからも自宅で加熱されます。加熱時間が長くなればなるほどヒドロキシノネナールは大量に発生するのです。

 

(2005年 米国ミネソタ大学教授サーリ・ツァラニーが米国油脂学会で発表)

 

 

 

【オメガ3脂肪酸を摂る方法】

 

 

サラダ油が認知症の原因のひとつである可能性は否定できません。そこで、わたしたちができることは簡単です。いますぐサラダ油をやめましょう。家にあるものは捨てる、または使い切ったら新たに買うのをやめるのが一番です。

 

じゃあ、油を摂るなっていうのか。いいえ、かわりになるよい油があります。えごま油でオメガ3脂肪酸(αリノレン酸)を摂ればいいのです。えごま油を1日大さじ1杯摂れば、青背の魚に含まれるDHA・EPAも摂れます。

 

えごま油は酸化しやすいため、開封したら冷蔵庫で保管して一か月程度で使い切るようにします。またえごま油は熱に弱いため、熱をとおさずにそのまま食べましょう。納豆や生卵、サラダにかけて食べるのがおススメです。

 

>>えごま油で認知症を予防しよう

 

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